2008年05月11日
教員派遣し在住外国人児童を支援 ブラジル大使が知事に表明
在住ブラジル人の子どもの公教育に対するブラジル政府の支援について、駐日ブラジル大使のアンドレ・アマード氏は8日、「教育の充実に貢献できる人材を派遣する用意がある」と述べ、条件が整えば日本語の分かるブラジル人教員を派遣する考えを示した。(中日新聞から引用)
外国にいても母国語をしっかり勉強できるようにするというのは重要ですよね。日本人なのに日本語を話せないとか、考えただけでも最悪です。
日本にいてアメリカンスクールに通っている子で、日本語の書く能力が著しく劣っている人は要注意ですね。そのままでは、社会に出た後で、あまりにも恥ずかしくて、日本語が出来る、とは言えないでしょう。そういう例をいくつも見てきています。
nandaronaa at 00:49


